スイス・ビクトリノックス社の創業125周年を迎え、伝統を守る老舗ジャパニーズ・ブランド8社とコラボレーションしたマルチツール「伝統企業コラボレーションシリーズ」(各3,150円税込)を2009年1月下旬より、全国の直営ビクトリノックスショップのほか、百貨店・専門店で販売を開始します。商品ラインナップは、京都のすだれ製造工房「京すだれ川崎」、提燈製造問屋「鈴木茂兵衛商店」、正露丸など製造販売を手がける医薬品メーカー「大幸薬品」、浅草で生まれ育った和菓子銘菓「常盤堂雷おこし本舗」、鉛筆など文房具の製造販売会社「トンボ鉛筆」、お茶づけなどの食品の製造販売会社「永谷園」、日本で現存する最古の食酢製造販売会社「マルカン酢」、医薬品・食品の製造販売会社「森下仁丹」とのコラボレーションで計8モデルを展開します。
スイス・ビクトリノックス社は、1884年に創業者カールズ・エルズナーによって誕生して以来、来年(2009年)で創業125周年を迎えます。1世紀以上もの間、ビクトリノックスの顔とも言うべき「マルチツール」の原型をほぼ変えず、手間を惜しまずに商品を作り続けてこられた原動力は、消費者を裏切らない伝統企業としての社会的な責任とともに、常に究極を追い求める職人気質のこだわりの強さにあると言っても過言ではありません。こうしたモノづくりに対する真摯な姿勢は、スイス、日本であれ、長年、多くの人びとに愛され続けてきた『老舗ブランド』であるならば、共通して言えることではないでしょうか。そこで弊社日本法人であるビクトリノックス・ジャパンは、スイス・ビクトリノックス本社の125周年を記念して、時代を超え、日本人に愛され続けている「老舗ジャパニーズ・ブランド」とのコラボレーションを企画し、今後、スイス同様に末永く「ビクトリノックス」が日本市場に根付き、愛されるべくブランドに成長することを目指して参りたいと考えています。 |
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